2010年06月07日

たとえ波が荒れてもキスで鎮めてみせる

ちはやぶる.jpg

信長様を拝見してきました(笑)。

お話は、信長が上様と呼ばれるようになったあとから本能寺の変までを題材にしたものでしたが、なるほどこういう見方もありかというもので、結構面白かったです。

なんでも本能寺の変は、死期(不治の病)を知った信長自身が企てたということに。
明智光秀は、信長に頼まれて謀反を起こす振りをしたと。
お話の中の信長は、気性は荒いけど家来たち皆から愛されているキャラクターとして描かれていました。
脚本家が女性だったからか、姫たちは脇役で、小姓や家来たちとの描写ばかり丁寧な気もしましたが(笑)。

信長様は、超カッコ良かったです。
久々に目で殺されました(≧∇≦)
ニヤリと笑う口元にもメロメロ(笑)。

残念だったのは、お小姓くんたちにわたしの好みがいなかったこと。
萌えられなかったよ…(そんなことはどうでもいい)。
いやいや、そんなに怪しいシーンはありませんでしたけど。

千秋楽公演だったので、挨拶があって素の彼も垣間見られてラッキーでした。
最後の挨拶で小姓役の人たちから一輪ずつ花をもらい、返杯として一人一人の頬にちゅー。さすが信長様(笑)。
お小姓くんたちが羨ましかったです。

写真は、劇場出口でいただいたお花(とパンフ)。
これも千秋楽ならでは。
posted by hopper at 20:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 7 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。